脂肪吸引の3つのリスク

脂肪吸引を制限するもの、それは
出血、凸凹、皮膚のたるみです。

従来の脂肪吸引では、皮下脂肪の中に刃が付いた吸引管を差し込んで、前後に動かしながら脂肪細胞を削り取るように吸引除去します。
この際、脂肪細胞の周りの血管も破れて出血します。

脂肪の吸引量が少ないうちは出血も少ないですが、吸引が多くなるほど出血も増え、身体の負担も大きくなります。

従来の脂肪吸引では、強い陰圧をかけて脂肪を削り取りながら吸引します。

吸引にムラがあった場合、深い部分の脂肪吸引では問題が表面化しにくいですが、皮膚のすぐ下の浅い皮下脂肪を吸引すると、吸引のムラがそのまま表面の凸凹(でこぼこ)と脂肪吸引では皮膚はそのままで中身の脂肪だけを減らすため、吸引量が増えるほど皮膚に余りが生じます。

従来の脂肪吸引では刃が付いたカニューレで脂肪細胞を削り取る際に、皮膚と筋肉をつなぐ弾力繊維も切断されてしまいます。
弾力繊維によるつなぎ止めが減少することにより、余った皮膚がたるみんで垂れるリスクがあります。

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