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ビフォーアフター

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銀座みゆき通り美容外科で、最新の脂肪吸引術「ベイザーリポ脂肪吸引」をした同院スタッフのKさんに、
手術前・手術後の2度にわたり、治療の感想やライフスタイルの変化などをお聞きしました。

Kさんへのインタビュー動画

手術前と、術後3か月経過した太ももとヒップ

正面から。太ももの間がぴったりとくっついていましたが、術後には股間から膝上まで隙間ができました

ヒップ下の側面についた脂肪の変化に注目。1回の脂肪吸引手術で横側に広がった脂肪がなくなり、形の良いヒップが実現しました

太もも前面から膝上についた脂肪も脂肪吸引手術で解消されました。横から見た立ち姿もすっきりとして見えます

Before

「エステでは頑張っても痩せない。足痩せしようと思うのなら『脂肪吸引』が現実的なんだろうなと思うようになったんです」

「学生時代から下半身の太さに悩まされていました。何をやっても痩せなくて…」

― 今回、手術する部分を教えて下さい。

太ももの前・内側・外側と、お尻と太ももの境目の脂肪吸引をする予定です。

― どうして脂肪吸引を受けようと思ったのでしょうか。

もともと下半身の肉付きが良くて、学生時代から「下半身痩せ」に興味がありました。

社会人になってすぐに、70万円ものローンを組んでエステの痩身コースに通いました。 そこでは脂肪を分解する痛いマッサージをしたり、代謝を良くするために熱いドームに入ったりするのですが、結局太ももが2cmダウンしただけで…。

この経験から、残念ながら私のようなタイプはエステには期待できない、エステでは頑張っても痩せないと思い知らされました。

それから、いずれ足痩せしようと思うのなら「脂肪吸引」が現実的なんだろうなと思うようになったんです。

でも、脂肪吸引となるとハードルが高くてなかなか踏み出せなく、私が美容クリニックで働いていなければ決断できなかったと思います。

今回の手術は、いつまで悩んでいても時間がもったいないと思ったことや、クリニックで働くうちに脂肪吸引の仕組みや結果が分かった上で覚悟を決めました。

下半身が太いことで抱えていた悩みについて

― 具体的に、下半身が太いことでどのような悩みがありましたか。

まず、洋服選びが楽しくありません。

流行っている細身のパンツを履きたくても自分には合うサイズがなく、どのパンツを履いても太ももが張っているのでサイズが合いません。 太ももに合わせればヒップが大きく、またヒップに合わせれば太ももが入りませんでした。

街を歩いていても「どうして自分ばかり足が太いんだろう」と考えてしまい、 それが10年以上も続いています。

それに、私自身、下半身の太さを自覚しているにも関わらず、 主人にも母にも太さを指摘されるのが嫌でたまりませんでした。

「水谷院長は体のトータル的なバランスを考えて、きれいだと思えるラインを提供」

太ももの脂肪のつき方を触診し、脂肪か筋肉か足をつまんで判断します。
Kさんの場合は、脂肪のセルライト化もみられました

― 「銀座みゆき美容外科」で脂肪吸引を受けようと思った理由を教えてください。

理由は、自分が働いていて、現場の状況を分かっていることが一番の安心でした。

毎日、脂肪吸引の患者さんたちを見ていて、「こういう経緯で良くなるんだな」という結果も予想できましたし、術後の経過や満足されている結果も見てきたので、私でも挑戦できると思いました。

ちょうど「ベイザーリポ」という最新の脂肪吸引の機械を導入したので、その機械を自分で使ってみることで患者さんにもありのままを伝えていきたいと思ったのも理由のひとつにあります。

― 「銀座みゆき通り美容外科」の水谷院長の脂肪吸引はどのような特徴があると思いますか。

何と言っても「仕上がりの美しさ」にこだわる職人気質な部分があると思います。

脂肪吸引は「上手に吸い取る」というテクニックも必要ですが、どのように体のラインを作るかが仕上がりに大きく影響してきます。 水谷院長は体のトータル的なバランスを考えて、きれいだと思えるラインを提供してくれています。

どこのクリニックへ行っても、患者さんがご希望されている部分は細くなると思いますが、ご自身の体とのつながりを考えて脂肪吸引しないとアンバランスになってしまいます。 その辺の兼ね合いをしっかりと考えられる先生に脂肪吸引はお願いした方がいいと思い、水谷院長に託すことにしました。

― 手術を前にして、今の心境を教えてください。

家族にも話しましたし、いまは細くなった自分を想像してワクワクしています。もちろんダウンタイムの心配もありますが、早く手術をしてこの太い足に別れを告げたいです。

After

「ずっと履きたいを思っていた細身のパンツも履けるようになりました。憧れだった、太ももの間に隙間もできましたから(笑)」

手術後、細身のパンツ堂々と着こなせるようになり、ファッションが楽しくなったというKさん

― 脂肪吸引手術から3ヶ月経過しました。手術の感想を教えてください。

洋服選びがすごく楽しいです。自分に自信が持てるようになり、精神的な満足感がとても大きいです。

ずっと履きたいを思っていた細身のパンツも履けるようになりました。 サイズ的にはLからMとワンサイズダウンし、 お尻が5センチ、太ももは両方で10センチ以上は減っていると思います。憧れだった、太ももの間に隙間もできましたから…(笑)! 以前はいていたデニムはヒップから太ももまでブカブカで、余った生地がつかめるほどになったんですよ。

自分でも、「こんなに細くなるんだ!」と衝撃でした。スゴイです。ちょっと優越感かも…。

― 生活に変化はありましたか。

ありました。 以前より、美意識が高くなりましたね。

今までは足のマッサージなんてしなかったのに、少しでもむくみを防ごうと思い、夜はマッサージをしていますし、 むくみにくいストッキングを選ぶようになりました。食事面では塩分を控えることもしています。

せっかく手術で足が細くなったので、この状態をキープできるようにできる範囲のことはしていきたいと思っています。

こんなに美に対して前向きに慣れたのも、脂肪吸引手術のおかげです。

手術について

Kさんの手術中の様子。医療用マジックでデザインを書いてから脂肪を吸引します

― 手術中・手術後はどのような感覚ですか。

私は全身麻酔での脂肪吸引だったので、眠っている間に全て終わっていました。

麻酔科の先生が「少し眠くなります」と言いながら麻酔薬の点滴を始めたときには眠っていたようです。なので、痛みも感じませんし、何があったのかは自分では覚えていません。

ただ、術後は麻酔の作用があるので少し気持ちが悪くなりました。みなさんそうなのですが、麻酔が切れるときに胃のあたりがムカムカして、1回だけツバをペっと吐きだしました。

その日は、さすがに太もも~お尻の脂肪をとったばかりでしたので無理はできません。銀座から横浜の自宅までタクシーで帰りました。

― 手術の時間はどのくらいかかりましたか。

私の場合は、11時から手術がはじまり、目覚めたのは17時くらいですね。意識が無かったのは5~6時間になります。

その間には全て手術は終えていました。

ダウンタイムについて

「私は、思ったよりも術後の傷みが少ないと思いました」

― ダウンタイムはいかがでしたか。

思ったよりも、術後の痛みは少ないと思いました。

私、患者さんたちを見ていてもっと痛いんだろうな、と想像していたんですね。でも、動けないほどの我慢できない痛さではなかったです。

確かに、術後の2週間は膝の曲げ伸ばしが不自由だったり、階段も手すりが無いと降りられなかったり、段差をまたぐことや坂道を上るのがきつかったりします。

でも、それも2週間の辛抱だと思えば、何とか我慢できるものでした。

私の場合は膝上に水がたまりやすかったので、水が漏れないように「パット」を当て、がっちりと固定していました。そのために、膝の曲げ伸ばしがしづらかったです。

― お風呂など普段の生活はいかがでしたか。

お風呂は脂肪吸引であけた傷口が濡れなければ大丈夫なので、腰にタオルを巻いて髪を洗ったり、上半身は清拭をしたりしていました。

実際にシャワー入浴できるのは手術から二日後、お風呂に入れるようになるのは1週間後です。

あとは、どの動きもスローになります。座るのも勢いよくは座れませんし、太ももの後ろ側を吸引したのでクッション性の良い椅子じゃないとイタタタタ…ってなります。 もし、これから太ももの脂肪吸引を考えている方がいらっしゃれば、術前にクッションを買っておいた方が良いかもしれませんね。

― お仕事はどのようにしていましたか。

仕事は翌日休んで、翌々日には出社しました。

私は「銀座みゆき通り美容外科」に勤務していますので、まわりのスタッフたちにフォローしてもらえました。 出勤時間も、比較的空いている時間帯にできるようにシフトを調整してもらい、ゆっくり通勤できるように配慮してもらえました。

もしも、職場に内緒にしていたり体を動かすお仕事をしていたりする場合は、3~4日は休んだ方がいいんじゃないかと思います。経験上、立ったり座ったりを繰り返すのが大変です。

「主人も喜んでいます。奥さんがきれいで自分に自信を持っている方が嬉しいんでしょうね」

「もっと早くやっておくべきだったなと感じています」

― ご家族や友人の反応はいかがですか。

主人は、手術の前は戸惑っている様子でしたが、実際に手術を終えてみると「いいんじゃない?良くなったね」と褒めてくれました。きっと、奥さんがきれいで自分に自信を持っている方が嬉しいんでしょうね。

私の両親は、「すごい!細い!」って、驚いていました。前は、「Kのお尻は大きいから、後姿ですぐに分かる」と言われていたんです。 でも術後は「もう、後姿で判断できないね」と母親もビックリしていました。

その言葉をきいて、私、きっと“ドヤ顔”していたと思います(笑)。

ときどき、一緒に住んでいる方に内緒で脂肪吸引手術を考えている患者さんがいますが、私の経験上ですと、内緒にするのは難しいと思います。

明らかに動きにくくなるので、術後数日間はサポートをしてもらうという意味でもご家族の理解があった方が良いと思います。

それから、他人から「そこまでしなくても良かったんじゃないの?」と言われることもありました。 でも、その意見は他人の価値観でしかないんですよね。実際に太さで悩んで何をやっても結果が出なかったのは私ですし。 そういう冷ややかな目線や、自分の中にも後ろめたさがありましたけど、結局はやって良かったと思っています。

むしろ、もっと早くやっておくべきだったなと感じています。 そうすればもっと早くから好きなファッションを楽しめましたから!

これから脂肪吸引手術を受けようか悩んでいる方に向けて

水谷院長(写真右)と一緒に

― これから脂肪吸引手術を受けようか悩んでいる方に向けて、アドバイスをお願いします!

悩む前にまず相談をしに来てください。

確かに、脂肪吸引は楽なことだけではないと思います。 私も実際に足の脂肪吸引をしてみて「患者さんってこんなに大変なんだ」と痛感しました。

みなさんが動くのが大変そうにしていらっしゃるのは見ていて感じていましたが、自分がやってみて身を持って不自由さを実感することができました。 でも、結果的に私は脂肪吸引をしたことでファッションの幅が広がって毎日を楽しく過ごせています。

今後は、経験談を活かしながら、皆さまのカウンセリングに入りたいと思います。

手術をやる・やらないは後から決めれば良いことだと思うので、まずは正しい情報を知るためにも相談にいらしてください。

執刀した水谷院長より

― Kさんの脂肪吸引について教えて下さい。

Kさんの場合、お尻から太ももにかけての皮下脂肪がたっぷりとついていたので、それだけ多くの脂肪が吸引できました。 太ももにはセルライトの症状もあり、従来の脂肪吸引法でしたら皮膚のタルミが懸念されていました。
しかし、当院で採用している「ベイザーリポ脂肪吸引」を使うと皮膚の引き締め効果が高いため解決でき、たくさんの脂肪を皮膚の切開手術なしでしっかりと吸うことができます。
その結果、 量にして、4リットル半脂肪を吸引できました。
従来の方法ですと、これだけの量を吸い取ると血液も多く吸い取ってしまいましたが、ベイザーは脂肪だけを吸い取るようにできているので安全性も高い手術法になります。

Kさん、期待していた通り結果が出て、ファンションが楽しめるようになって良かったですね。

Kさん、体験談を話してくださり ありがとうございました。

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