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経歴
銀座みゆき通り美容外科
院長 水谷 和則 |
| 1966年 |
福島県郡山市生まれ。 |
| 1991年 |
福島県立医科大学医学部卒業後、東北大学医学部整形外科・形成外科に入局する。
その後福島県立医科大学産婦人科勤務を経て都内美容外科クリニックに勤務し、美容外科、形成外科を研鑽する。 |
| 1999年 |
大宮中央クリニック(美容外科・形成外科)院長に就任。 |
| 2002年 |
品川中央クリニック(美容外科・形成外科)院長に就任。 |
| 2003年 |
日本医科大学老人病研究所研究員を兼任する。 |
| 2006年2月 |
銀座みゆき通り美容外科を開業。 |
| 1988年 |
FAME(アメリカの医学教育財団)より
体外式超音波脂肪吸引専門医に認定される。 |
| 1999年 |
第76回日本美容外科学会総会で発表した
「体外式超音波脂肪吸引」が最高栄誉の
日本美容外科医師会会長賞を受賞する。 |
| 1999年 |
日本美容外科学会より美容外科専門医に認定される。 |
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日本美容外科学会専門医/日本形成外科学会会員/国際美容外科学会会員
日本脂肪吸引外科学会会員/日本整形外科学会会員/日本産婦人科学会会員
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日本美容外科学会より授与された美容
外科専門医認定証
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FAME(アメリカの医学教育財団)より授与された
体外式超音波脂肪吸引専門医認定証
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| 国際美容外科学会会員認定証 |
日本美容外科医師会会長賞 |
院長に聞いてみました!
どうして美容外科医になったのですか?

国際美容外科学会での講演 |
そうですね。
私は見かけによらず(笑)子供の頃から結構手先が器用で、何でも自分で作ってみないと気がすまない性格でした。
特に細かい作業をすることが好きで、細かくなったり複雑になったりするほど集中力が高まって没頭できるというのが、自分では長所ではないかと思っています。
大学病院では形成外科、整形外科のほかに、不妊治療の顕微授精(顕微鏡を覗きながら精子や卵子を扱う手術)にも興味があって産婦人科でも学びましたが、同じ細かい作業をするのでも、自分の技術が直接外面的な結果に反映されるという点で美容外科を専攻したいと思うようになり、今の仕事を選びました。
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趣味・特技を教えてください。
趣味は油絵や陶芸です。
最近は忙しくて無理ですが、昔は大きなキャンバスに描いて展覧会に出品したこともあります。
あとは日曜大工ですね。
木工作業は得意で、息子や娘にはよく手作りオモチャを作ってやりました。
美容手術で鼻やあご等にシリコンプロテーゼ(人工の軟骨)というものを挿入する治療があるのですが、自分で言うのもなんですが、これを各患者様に合うように削って加工するもの上手いですよ。
歌うことも好きで、学生の頃は合唱団に所属していました。
指揮者が宗教音楽に造詣が深い先生で、そのご縁でヨーロッパのバチカン市国まで行ってローマ法王(ヨハネパウロ2世)の前で謁見演奏する機会にも恵まれました。
あれは大変感動的でしたね。
今は時間的に合唱団に参加することができないので、せいぜいカラオケで大声を出すくらいですけどね。
料理も好きで、残り物をアレンジしたり創作料理をこしらえたりするのが得意です。
たまにお菓子や子供の学校のお弁当も作ります。
他には映画鑑賞も好きです。
映画館で見るのが一番ですが、残念ながら毎度は無理なのでビデオやDVDで見ることが多いですね。
今まで見た映画で一番好きな作品はニューシネマパラダイス。
涙もろいので何度見ても号泣してしまいますね。
子供と一緒にスタジオジブリやディズニーのアニメもよく見ますよ。
逆に苦手なことは何ですか?
基本的にアナログ人間で、手作り関係はたいてい得意なのですが、デジタルなものは苦手ですね。
例えばパソコン。
仕事で使いはじめてから早14年ですが、いまだにワープロ機能とインターネットとメールのやり取りまでですね。
(患者様との相談メールのやり取りは毎日の日課なのでお任せください!)
それから携帯電話や家電製品はマニュアルを一から読んで覚えるというのが大の苦手なので、とりあえず試行錯誤である程度の使い方を覚えたら満足してしまいます。
得意な手術は何ですか?
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美容外科手術は何でも好きですが、最近は特に鼻の手術にこだわっています
鼻の美容手術というと鼻すじを高く通す隆鼻術やプチ整形がよく知られていると思いますが、鼻の美容手術はそれだけではありません。
例えば鼻先の丸みを取ってすっきりさせたり、鼻先の向きを上げたり下げたり、高い鼻すじを削って低くしたり、ゆがみを矯正したり、と実際には色々な方法があって、こうした手術の組み合わせによって色々な鼻のニュアンスを作り出すことができるのです。
鼻の手術は基本的に狭い鼻の穴の中から行うものなので、複雑な手術になると職人技的な要素が濃厚になってくるのですが、こだわり派の私としてはその辺りに強く惹かれるものがありますね。
鼻以外では細かい手技の多い目の手術や、経験とセンスがものを言う脂肪吸引、豊胸手術、タルミを取るリフト手術などが好きで、特にこだわって取り組んでいますね。
脂肪吸引は英語でliposuctionと言うのですが、別名liposuculuptureとも呼ばれています。これは和訳すると脂肪彫刻という意味ですが、脂肪吸引とはまさに彫刻のように脂肪を吸引しながらボディーラインを作り出す手術です。
本当にきれいな結果を出すためには芸術的なセンスが必要なので、自分らしさを活かせる手術だと思っています。 |
美容外科(美容整形)について悩まれている人にメッセージをお願いします。
人は見かけじゃない、中身さえ良ければ、という言葉があります。確かにそれは一つの真理だと思います。
しかしその反面、人は見かけで物事を判断することが多いのも事実です。
あるいは他人目には大した問題ではないかも知れないけれど、容姿が気になって自分に自信が持てない人もいるでしょう。
綺麗なもの、健康的で若々しいものを好むこと、憧れることは人としてごく自然な感情で、恥ずかしいことではありません。そのためにお化粧やヘアメイク、ファッションなど色々な手段があるのです。
でもこれらではどうしても補うことができない容姿の悩みを抱えているとしたら、それを解決する手段の一つが美容外科(美容整形)です。
あなたはどのようなことで悩まれているのでしょうか?悩み始めてからどのくらい経つのでしょうか?これまで誰かに相談したことはあるのでしょうか?
もし悩みの解決策として美容外科(美容整形)が思い浮かぶのであれば、どのようなことでも遠慮なくご相談ください。相談だけでも大歓迎、悩みを人に打ち明けるだけでも気持ちはかなり楽になるものです。
美容外科(美容整形)は魔法ではありませんから、何でも全て思い通りにできるわけではありません。
ですからあなたの悩みが美容外科(美容整形)で解決できるものかどうか、それはまだ分かりません。
しかし、あなたの悩みの解決策になり得る可能性はあります。
どんな些細なことでも遠慮なくご相談ください。悩むだけ、願うだけでは前進できません。
悩みやご希望を十分お伺いした上で、専門医の立場から適切なアドバイスをし、時に手術という形で悩み解決のお手伝いをさせて頂くことが、私の使命だと思っています。 |